実印に必要な印鑑の選び方

By | 2017.09.13

印鑑登録に必要な印鑑は規定の範囲内ならどんな印鑑でも登録できます。しかし、印鑑は長く使用する人が多いです。できる限り選ぶ時は慎重に考えましょう。次は実印の選び方についてお伝えします。

選び方は耐久性です。実印登録をする時の印鑑は耐久性が求められるので、既に欠けている印鑑や、変形しやすいゴム印は登録できません。つまり、耐久性が低いものは登録できませんが、耐久性が高いものとしても丈夫なものを選択すれば買い直しのリスクが低下します。丈夫な印鑑の選び方としては印材をチェックします。印材と耐久性には関係があります。こだわらないと耐久性の低いものを選んでしまいますから、印材のチェックは必須です。

また書体の重要性も理解しておくといいです。印面には苗字や名前を入れることになりますが、書体は自由に選ぶことができます。実印の場合は可読性が低い書体を選択するのが一般的です。理由としては偽造がされにくいからです。大切な手続きに使用する実印は可読性が高いと悪用される可能性もあります。大切な場面に使用する実印だからこそ書体はこだわるべきです。

このように、実印に適した印鑑を選ぶことで長く使うことができ、偽造もされにくい印鑑を買うことができます。印鑑の選び方は印鑑登録をする前には見ておきたい内容です。