印鑑登録の代理人による申請について

By | 2017.09.12

実印は重要書類の手続きをする時に使用するので、印鑑登録は本人しか登録ができないと思っている人が多いです。実は代理人による申請も可能です。

まず代理人による申請で準備すべきものは登録をする印鑑です。印鑑の用意は本人で手続きをする時にも必要となるので忘れないようにしておきます。続いて照会文書も必要です。事前に必要事項を入力して持っていく書類になるので忘れないようにしましょう。続いて必要なのが代理権授与通知書または委任状です。これは代理人であることを証明するための書類です。用意をしないと代理人による申請を行えないので、事前に準備しておきます。続いて必要なのが申請者本人の確認書類です。基本的には運転免許証などがあれば問題ありません。また、代理人による申請の場合には代理人の本人確認書類も必要です。こちらも運転免許証などを用意します。最後に必要な書類は代理人の印鑑です。こちらは認印でも可能ですが、必ず持ち込みましょう。

このように、代理人による申請も可能ですが、必要書類は忘れてはいけません。ここで説明した内容をしっかりと理解しておくと代理人による申請もスムーズにできるので代理人による申請をしたい人は参考にしましょう。